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令和5年度 春季審査 感想文③

執筆者の写真: 加古川合気会加古川合気会

昇級昇段審査を終えて


この度、四段に昇段させて頂きました。ありがとうございました。

中尾先生をはじめ、すべてのみなさまのお陰です。ありがとうございました。残念ながら審査を受けるのは、これが最後となります。心残りは沢山ありますが、これからも合気道がどんどん広まるよう楽しくみんなで稽古し、加古川合気会のみんなと共に成長していけたらいいなと思っています。自分自身も、みなさんのお力を借りながら、ますます合気道を探求していきます。

最近、植芝盛平翁先生は、どんなお気持ちで合気道に向き合っていったのか?と恐れ多いですが、ふと思うことがあります。その答えは、おそらく誰も知る事はできないと思うのですが、もっともっと合気道のことを考え知りたいと思ってきました。

最後になりましたが、これからも精一杯楽しく合気道の稽古をしていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いいたします。



初めての昇級審査を終えて


精神鍛錬や健康の為に始めた合気道ですが、先生、諸先輩に何度も何度も丁寧にご指導頂き、無事昇級審査で5級になる事ができました。

私は動作を見て覚える事が苦手で、覚えるのに時間も掛かりますが、審査当日にも先生、先輩方の有り難いご指導を頂き見守られてる感覚の中、安心感を持って審査を受けることが出来ました。

審査では、途中で頭が真っ白になった瞬間がありましたが、これからも練習を重ねて身に付けていきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

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