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令和5年度秋季審査 感想文①

執筆者の写真: 加古川合気会加古川合気会

弐段に認めていただきました


この度、弐段に認めていただきありがとうございます。

大学生時代の合気道は、無茶苦茶に力が入って、「相手を投げてやろう」という意識だったと思います。

それから、30年弱の間、合気道から疎遠になっていましたが、何か運動しようと思い、現在、加古川合気会でお世話になっています。


せいぶ館のN先生のご指導のもと、加古川合気会の方々の親切さ、熱量を感じながら、楽しくわくわくしながら、稽古をさせてもらっています。

感謝しかありません。ありがとうございます。


加古川合気会での稽古では、学生時代にはなかったことを気付かされ、私にとっては、新鮮な感覚です。’脱力’’重みを伝える’

相手の力を吸収する’’相手の力とぶつからない’など難しい技術ではありますが、少しでも習得できるよう稽古を続け、心身ともに鍛え、これからの加古川合気会の発展に寄与していきたいと思っています。


これからもどうぞよろしくお願いします。


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