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出稽古日記(2026/5/23)

第63回全日本合気道演武大会に40歳以下の指導者代表として加古川合気会から参加する事になり、初めて日本武道館で演武をさせてもらうという大変貴重な経験をする事が出来ました。


道場長のIさん、受けを引き受けてくれたMさん、稽古や色々なサポートをしてくれた加古川合気会やせいぶ館の稽古仲間、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。


日本武道館ではお久しぶりです!またお会いしましたね!とさながら同窓会のようにたくさんの稽古仲間に会うことが出来ました。合気道をしていて良かったと思える一つでもあります。


合気道の競技・稽古人口は、世界全体で約160万〜200万人と言われており、世界140以上の国や地域に普及しています。それが5月23日土曜日に日本武道館に集まり演武を行う、そのうちの1人として参加出来た事は合気道人生の中で一つ目標を達成する事が出来ました。


演武は1部の18番と比較的早めの演武ということで開会式を見てからすぐに準備となりました。スタッフの指示に従い控え室に入り1階の入口まで入ると一気に空気が変わるのを感じました。

ここまで来たら緊張もありましたがとりあえず楽しもう!なんとかなる!と言い聞かせ、上を見上げて深呼吸してから自分達がが演武を行う真ん中の白の畳にはいりました。


1分30秒はあっという間でした。受けのMさん、Iさんの顔、呼吸、動きだけはっきりと感じ、普段通り動けたように感じました。


合気道人生まだまだこれからですがこれからもたくさんの人と稽古を行い、繋がりを作り続けていけたらと思っています。改めて貴重な体験をさせて貰えた事に感謝です!このご縁を大切に日々の稽古に取り組んでいきます。


加古川合気会 S.K

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